帯留
ジャンル:飾り簪/帯留
「-立春-はるかぜこおりをとく」。地中で健やかに芽吹きだす生命、その瑞々しさや勢いを飾り簪に留めてみました。
ジャンル:帯留
「-大寒-ふきのはなさく」。足元の小さな小さな芽に気づくとき、かすかな次の季節の匂いを感じます。
ジャンル:帯留
庵の竹林に十二獣のトラが迷い込んできたら、、。この1年、みなさまの傍らにいるトラはどんなお顔の仔でしょうか。
ジャンル:帯留 和寅
猛々しい虎も住処のある竹林では和やかにくつろぎます。新年、虎の巻のご利益でなにがあっても笑いに転換できる豊かな年となりますよう。
ジャンル:帯留 九尾
「化かされに稲むらあるく秋の暮」狐に化かされるーそんな言葉が失われるのはすこし寂しい気がします。
ジャンル:帯留
秋の冷ややかな大気を精緻な彫が扇面に写す。溜息が出る秋の帯留が京都から届きました。
ジャンル:帯留
天井をながれる水晶の粒、金雲母(きんうんも)のかけら、カニの兄弟のドキドキ。
ここは花びらの影がしづかに砂をすべる夏の水底。
ジャンル:帯留 灼尾
闇の中、チロリ垣間見える斜陽の尾。それは吉祥の兆しか妖しの火かーその作品の表情は多岐。感じる「賑」「寂」「瑞」「畏」。その炎は見る人の気持ちの陰。
ジャンル:帯留
神域の、追随なき精緻さは圧倒的な存在感で夜空を彩る火の花を咲かせます。
2009年、この夏は一度だけ。
ジャンル:帯留
新緑のゆれる柳 初夏の風を運ぶツバメ きらきらの夏はもうすぐそこに。ゆっくり夏のおしたくをはじめませんか-
ジャンル:帯留 花蝶
散る花は水の流れに舞い、それは月光のなか、静かに春を運ぶ蝶になる。1つの帯留から春宵の物語が聞こえてきませんか。
ジャンル:帯留
春、スノーダストがほどけ大地にかえる時、雪はまたキラキラの雨になり地上をやわらかに包むだろう。淡雪を名残惜しむ「愛四季」シリーズ最終章です。
ジャンル:帯留
飾り職 玉穂が創る春の帯留めは、咲きほころぶ匂いとともに花冷えの空気まで伝え心がしんとした。1200年も前、遥かなる春を乞い綴った人がいました。
ジャンル:帯留 根付
天満宮へ初参り。たくさんの臥牛は天神さまのお使い。学問の神様と親しまれる菅原道真公は、「牛乗り天神」「菅公さん」と呼ばれ市井のなかで愛されてきました。
ジャンル:帯留
ひんやりとした朝もやのなか、駆ける小鹿に出逢う。樹齢1000年を超える巨木、響く滝の音、紅葉に埋もれる石窟仏。手つかずの秋が奈良にありました。
ジャンル:帯留
時とともに深まる冷気、極彩色に埋もれ月を眺める夜。落ち葉を踏む音、秋立つ匂い。
「紅葉狩り」という言葉を知ったのは大人になってからでした。
ジャンル:帯留
秋の宵、菊の花びらを浮かべ寿を祝う一献。菊のもつ静かな華やぎを、闇を制する清冽な艶までも感じて頂ければ嬉しいです。
ジャンル:帯留
素朴で懐かしいブリキの金魚。誰かと遊んだ遠い記憶は水の匂いと素足の感触ー 童心に帰る そんな帯留ができあがりました。
ジャンル:帯留
今夏、夜空を何回見上げましたか?はくちょう座のまだむこう、夏のバンビは彼方 天の川のなかにー
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ジャンル:帯留 兎錦
時空の波をふわりと跳び舞う金魚と兎。大人の遊び心に響く躍動感溢れる逸品をお届けします。
ジャンル:帯留
浪漫の花が咲き乱れる大正15年、銀座・千疋屋さんにプードルがいたという記録が残っています。お着物少女たちは、さぞやドキドキときめいたのではー。
ジャンル:帯留
山あいを、数千の桜が襲(かさ)なり空気を紅色に染める夜。春のバンビは静かに花を踏み闇にまじります。
ジャンル:帯留
一人一人が想う桜の影、心淵を隠すように覆う花。 【深山の桜】 をテーマに玉穂氏から渾身の春が届きました。
ジャンル:帯留
一人一人が想う桜の影、心淵を隠すように覆う花。 【深山の桜】 をテーマに玉穂氏から渾身の春が届きました。
ジャンル:帯留
【 コタンコロカムイ 】 それは梟(フクロウ)に顕現された静かに民を守る村護りの神のこと。北の森の奥深く、静かに冬の冷気を覆い春を待ちわぶ梟を帯に留めてみませんか。
ジャンル:帯留 天鼠(こうもり)
天をかける鼠(ねずみ)の異名を持つコウモリ。凍てつく月光にむかい春の匂いを探して羽ばたきます。
ジャンル:帯留 子(ね)
「子」は「孳」(ふえるの意)、新しい生命が種子の中に萌(きざ)し始める状態のこと。おめでたい干支にちなんだ帯留を、大人の遊び心を加えお届けします。
ジャンル:帯留/根付/ボタン
その作品、清心にして風雅、鬼気のなかの静謐。玉穂から新しい年に向けての祝ぎの作品をお届けします。
ジャンル:帯留
最後にもらった君からの一節を忘れないよう菊の葉に書き写す。紀元前の周の時代、菊慈童はなお君を想い舞う。
ジャンル:帯留/
飾り職 玉穂が、芭蕉庵の庭に凛と立つ、一輪の野菊を想います。
ジャンル:帯留 夜光杯(やこうのはい)
月光のなか、浮き上がり散る菊の残像。遠く離れた地で酌み交わす杯に何を想うのか。
大人の秋風を感じる帯留をお届けします。
ジャンル:帯留/根付/ボタン
その存在感や精緻さに圧倒される作品を生み出す飾り職 玉穂。 幽雅な世界にただ惹きこまれます。
ジャンル:帯留/根付/ボタン
虚飾を削ぎ落とし一心に作品と対峙する 飾り職 玉穂。この秋、掌にのる幻しの世界に魅入られてみませんか。
ジャンル:帯留
夏の朝、種から植えた朝顔におはようを言う。睡蓮鉢の金魚にも。照り返す日差しにうんざりする1日を思うけど、大切で幸せな日常風景。
ジャンル:帯留 水面(みなも)
夏の風物詩 金魚。野庵の金魚は水面からとびだしそうなほど元気一杯。赤錆をコントラストとして使用した大人の遊び心を感じていただければ嬉しいです。
ジャンル:帯留/根付 過客(かかく)
恒例、夏の表裏創作作品です。空に焦がれ旅を続けるカタツムリと、夏の朝、静かに咲きやさしくしぼむアサガオは根付けとしても楽しめます。
ジャンル:帯留
蜘蛛の織りなす糸の上、天空のあちこちに散らばりこぼれる願い珠、忘れ珠。夏の夜、遠く君へ祈る。
ジャンル:帯留 海松橿(みるかし)姫
野庵の礎となる作品です。月光の下、土蜘蛛姫のまっすぐな想いを現代に伝えます。
ジャンル:帯留
【 野庵 】から新年の縁起物として神様のお使い「雀」をお届けいたします。
ジャンル:帯留
ヲトメコーデの最終仕上げは、雪輪のなかにうかぶバンビの愛らしさ。
少し昔、冬に花は望めなかった時代、雪の結晶はやわらかな凍気の花でした。
ジャンル:帯留 張子犬 多果楽
たくさん楽しく元気良く♪花咲く未知を歩みますっ そんな想いの込められた慶びの帯留をお届けします。
ジャンル:帯留 眠り般若
彫金作家月成が般若の解釈を昇華させた逸品。静寂の中、閉じた眼に秘められた想いを感じてください。
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