野庵 すべての作品
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宴 Utage/足袋 (-神田サオリ-)
ジャンル:足袋
10月22日。大小の松明が揺れ鞍馬一山が炎に包まれるとき、女物の着物が炎夜を彩る。それは京都三大奇祭のひとつ、1000年も前から行われる火の宴。
流れ火・ポストカード (-深堀隆介-)
ジャンル:ポストカード
「天上に火,流(くだ)る」、それは遥かなる夜空を背景にひときわ燃えさかる赤い星。
静かな季節の移ろいと静謐な炎を楮(こうぞ)の紙に焼きつけました。
灼尾 ・ 帯留 根付 (彩 イロドルトイフコト/月成)
ジャンル:帯留 灼尾
闇の中、チロリ垣間見える斜陽の尾。それは吉祥の兆しか妖しの火かーその作品の表情は多岐。感じる「賑」「寂」「瑞」「畏」。その炎は見る人の気持ちの陰。
朧月夜/行灯鞄 (-Hiloko-)
ジャンル:鞄(大)
花薫る一夜の出逢いは、1000年を超え今も艶やかに語り継がれる。それは待ち焦がれた春宵の出来事だからかもしれません。桜舞うあの日の風の匂いは一生の宝物。
Days ・ つまみ簪 (-姫コ-)
ジャンル:かんざし
3月、いつものおはようの日々は当たり前じゃなくなって。もうすぐ始まる生活と新しい出逢い。一人で進むのはすこしこわくて、でも楽しみで嬉しい。新しい生活が始まるすべての人へー
Spring snow (- 伯兆 / hakutyou -)
ジャンル:帯留
春、スノーダストがほどけ大地にかえる時、雪はまたキラキラの雨になり地上をやわらかに包むだろう。淡雪を名残惜しむ「愛四季」シリーズ最終章です。
南天/華かんざし (-榮/sakae-)
ジャンル:かんざし
南天は「成天」。佳き日の風習はいまも七五三として私たちのなかに継がれいく。
寒気立つころ、この上なく清々しい赤い実と緑の葉は佳き日の象徴として今も愛でられています。
寒梅/名花十二客 (- 榮 sakae -)
ジャンル:かんざし
万葉のころより、梅は願いをかなえてくれる不思議な力をもつ花と云われます。
年の初めに想い願うものはなんですかー 1000年の時を経て咲いた梅がありました。
菅公さん/帯留・根付 (-月成-)
ジャンル:帯留 根付
天満宮へ初参り。たくさんの臥牛は天神さまのお使い。学問の神様と親しまれる菅原道真公は、「牛乗り天神」「菅公さん」と呼ばれ市井のなかで愛されてきました。
赤椿/華かんざし (-榮/sakae-)
ジャンル:かんざし
- 寒花 還って歳寒と期す - 冬の花は冬の寒さとある約束をしていました。寒さがぐんと増す日には、凍え彩のない庭に色を挿しにまいりましょう。
Black snow/行灯鞄 (-Hiloko-)
ジャンル:鞄(大)
雪のなかから現れてくるもの。それは待ち望み手にすることを夢見る存在で、だけど儚く決して手に入らない-そんな人々の雪への想いが冬の切ないお話を生みました。
White snow/行灯鞄 (-Hiloko-)
ジャンル:鞄(大)
上空1500m、気温-3℃、大気中で雨が氷結しだすころ。 森に住む獣や人の身体の奥のアンテナがピンと立ちあがる。木々ををましろに包みこむ初雪をあらわした鞄が届きました。
黒ジャコウアゲハ/蝶かんざし (-榮/sakae-)
ジャンル:かんざし 蝶
冴えた冬空を飛ぶ蝶の一途さに惹かれます。それは生を見据えたような小さいけれど力強い羽ばたき。1本の簪に季節の美しさを託します。
丹楓 ・ つまみ簪 (-姫コ-)
ジャンル:かんざし
野庵2008年の秋最後の作品は、つまみ簪「丹楓」。冷えが増すほどに楓は熱を帯びた緋色に辺りを染める。君を思いて此処に何ぞ極まらんー 真実は山深い里の紅葉が包みます。
菊音/足袋 (-神田サオリ-)
ジャンル:足袋
冷ややかな秋の夜、しずかにのびゆくバイオリンのしらべ。やわらかに追う旋律は菊の花に重なり、消えゆく曲に涙がでた。月光のもとしずかに咲きほこる菊の音色をお届けします。
La Vendemmia 季節のかんざし (-榮/sakae-)
ジャンル:かんざし
今日は11月の第3木曜日。フランスの郊外、ワイン作りの盛んな丘陵地ボジョレー地方に思いを馳せ 「ボジョレーヌーボ」 解禁を祝して榮さんから豊穣の色をつめこんだ葡萄が一房届きました。
Bambino (伯兆 / hakutyou)
ジャンル:帯留
ひんやりとした朝もやのなか、駆ける小鹿に出逢う。樹齢1000年を超える巨木、響く滝の音、紅葉に埋もれる石窟仏。手つかずの秋が奈良にありました。
少女草 (型 カタアリキ / Hiloko)
ジャンル:鞄(大)
鞄作家 Hilokoさんの2008年秋は「菊尽くし」。まずは大好評の六角型 -コトホギノカタチ- から、野の花摘みをしたころの楽しい気持ちが溢れます。
唐獅子牡丹/名花十二客 (-榮/sakae-)
ジャンル:かんざし 華
百獣の王が唯一心許せる花、牡丹。いにしえから伝わる言葉 〔唐獅子に牡丹、虎に竹〕 その言葉遊びに隠された本来の意味を探してみました。
2009 カレンダー (-Hato-)
ジャンル: 紙作品
目が覚めると消えた夢のなかの女の子はこの子だったようなー やさしく懐かしい気持ちを思い出すはとさんの絵。2ヶ月に1度、それぞれのストーリーの世界に浸ってみませんか?
Diary 2009 (-矢口加奈子-)
ジャンル:紙作品
折った紙を切り開くように、1日1日が切り開かれる1年であることを願いつつ、このDiaryをお届けします。2009年、たくさんの新しい始まりに出逢えますよう-
花野 ・ つまみ簪 (-姫コ-)
ジャンル:かんざし
秋のちいさな花が咲きほころぶ野 「花野」。 花は春の季語ですが 「花野」 は秋の季語. この言葉から秋は足元の小さな草花がとくに慈しまれていたことを感じます。
小菊/名花十二客 (榮/sakae)
ジャンル:かんざし 華
この夏、初めてお客様とふれあった榮さん。彼女の透徹の世界により細やかな彩りが添えられました。 深まりゆく秋に、ほんのり可愛い小菊はいかがでしょう。
水柳ノ花 ・ つまみ簪 (-姫コ-)
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ジャンル:かんざし
水が生み出す無限の音と、柳が生み出す風の音1本のつまみ簪にふうわり水の香りを含ませてみました。
兎錦・帯留 (彩 イロドルトイフコト/月成)
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ジャンル:帯留 兎錦
時空の波をふわりと跳び舞う金魚と兎。大人の遊び心に響く躍動感溢れる逸品をお届けします。
Swallowtail 根付 (彩 イロドルトイフコト/月成)
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ジャンル:根付 Swallowtail
華やかに空を舞い続ける蝶は自由で雅で美しくて。 今、空は何色に見えますかー
かんざし・華 (-榮/sakae-)
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ジャンル:かんざし 華
思い出す面影は、静かな雨あがりの空のようにそっと笑う人。 簪作家、榮/sakae の手から生まれる透徹の花々、四季の色を鮮やかに髪に飾ってみませんか。
かんざし・華 (-榮/sakae-)
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ジャンル:かんざし 華
その土壌で色を変えるという紫陽花。激しい雨のなかであっても、毅然と咲き誇り、優しい母性すら感じさせるその花の想いを、簪に汲んでみました。
六月のKitchen ・ 行灯鞄 (型 カタアリキ / Hiloko)
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ジャンル:鞄(大)
鞄作家 Hilokoさんの新作、テーマはやさしい陽射しのなかのキッチン。元気カラーを取り入れて、6月も元気に過ごせますように-。
Anne (伯兆 / hakutyou)
ジャンル:帯留
浪漫の花が咲き乱れる大正15年、銀座・千疋屋さんにプードルがいたという記録が残っています。お着物少女たちは、さぞやドキドキときめいたのではー。
Cheveux ・ かんざし (-村井賢治-)
ジャンル:かんざし
庵、初の遠征展示 【深山の桜】 の残り香を伝えます。会場となった場所・空間を造りあげた造形作家 村井賢治さんと野庵のコラボレーション作品です。
沈丁花/名花十二客 (-榮/sakae-)
ジャンル:かんざし
彼女が誰であってもよかった、そんな想いを沈丁花に、歌に託した情熱の歌人がいました。
榮の手から生まれる透徹の花々の美しさに惹きこまれてみませんか。
花珠 ・ かんざし (伯兆 / hakutyou)
ジャンル:かんざし
春 近江八幡 ノ 花 ニ 酔フ
「深山の桜」を意識した最後の作品です。華やかに咲き静かにまい散るサクラの潔さを1本の簪にあらわします。
咲耶 かざり簪 (-玉穂-)
ジャンル:かんざし
木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ) 太古より花といえば桜をさすほど日本人のDNAのなかに息づく花。そんな花に、玉穂が「飾り職」と云われる所以をこめました。