2014年7月13日 (日)

7月7日奥村家七夕灯茶*無事終了

一年に七日の夜のみ逢ふ人の
恋も過ぎねば夜は更けゆくも (万葉集)

七夕の宵、滋賀の空は晴天ではないにせよ
もってくれました☆=


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お庭へのキャンドルも配置完了!

そうそう、この蒼い時間のこの景色が
お見せしたかったんです good


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上は本席・下が副席のお茶のしつらえです。


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朝から走りまわり揃えられた
すいらんさんの旬のご飯


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ピチピチの鱧をご用意いただき
お客様はみなその歯ごたえに
大感激でした!


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今回の趣向のひとつ;

乞巧奠(きこうでん)にちなんだ
野地井さんの切り紙技。 


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モチーフは夏の大三角形 shine

中国では古くから鷲座のアルタイル(牽牛星)を
農事を知る基準星として
琴座のベガ(織姫星)は養蚕や糸・針の仕事を
司さどる星として仰いでいたようです。


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ご参加下さいましたお客様、
ありがとうございました!

-- 下記は関係者のFacebookページです。

これからもよろしくお願い致します。


● 茶絲道のお茶 堀口一子さん
https://www.facebook.com/pages/茶絲道/280880475402280?fref=ts


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● 時季のご飯 すいらん 杉本宏樹さん
https://www.facebook.com/hiroki.sugimoto.79


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● 切り紙 野路井邦充さん
https://www.facebook.com/kamiwaza77

床の間の室礼は七夕にちなみ、和紙で出来た大きな網。
ひっかかっている宝物は野路井さん特製 昇赤龍
縁起ものを制作いただきました。

そしてそしてみごとな時季のお花も
お庭からご手配いただきました。


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場をおかりした奥村家、
お時間を都合し集ってくださったお客様
準備にまわりお手伝いくださった裏方のみなさま

おかげさまで、和やかにぎやかに
214七夕灯茶を終えることができました。

多謝


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2014年1月16日 (木)

もち花の柳が実を結んだ日

柳が実を結ぶ・・

日本語、おかしくないです ^^b

一陽来福イベントで 「また来年、是非!」と
大好評だった「もち花づくり」


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このワークショップが決まったとき
すぐに連絡した柳農家さんがありました◎

場は茨城県 wabisuke さん

そこは休耕田や耕作放棄地を持つ農業関係者に
その土地を利用した花や枝物の栽培と、
出荷の指導をされています。

ある農家の奥さんは、長年荒れ果てた田んぼが
花でいっぱいの畑に生まれ変わり、
辛かった栽培という作業が楽しくなったそうです☆


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そんな記事を目にして、このHappyを運ぶ柳を
使わせてもらえたらと。

幾度とメールを交わす間、出荷される柳のことを
Blogで教わりました。

pencil 20万本の出荷が始まりました

pencil 家に喜びを納める木


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その昔、 柳は「家納喜」と書いたそう。
家に喜びを納めるおめでたい木、すてきな名です ^^

そして送り主のKさんも近江八幡のWSに
なんとおいでくださるとのこと☆

気が引き締まりました。


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迎えた当日。

もち花ワークショップはたねやさんが全面協力で
餅つきから指導してくださり、参加者の皆様
とても楽しい時間を過ごされていたと聞きました。


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自分の手で送り出したもの、願わくば
誰かのお役に立って大事に扱われていたら
嬉しい気持ちに満たされます。


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宴の後の静かな奥村邸で
飾られたもち花の柳に

来てくれてありがとう のご挨拶。


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ここからの再生と伺ったとき
とてつもない power いただいたのです◎


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生命力に溢れた柳が結んでくれたご縁、
新しい年へつながり広がれば良いなと願いつつ。

今年はこの田んぼ、見に行けたら良いなぁ。

( photo wabisuke さん&雪くん camera 大きくなります )

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一陽来福*お正月のおしたく ご報告

ご報告が遅くなりました!
冬至の日のイベント動画が
あがってまいりましたので、あわせて
ご報告させていただきます。

movie 

ここではまとめのご報告を。
個別に私が関らせてもらった
WS準備の紹介などなどに続きます ^^b


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まずはみなさま、
冬至の日が「黄泉に一番近い日」そして
「甦りの日」の意味を持つことを
ご存知でしょうか?

1年で一番夜が長く、一時を境に
昼が長くなる始まりの日。


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万物を育む陽の気が一時を起点にかえることから
再生の日 と捉えられたようです。

また、この日から運が上昇しはじめる(来福)とも
信じられていたとか。


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重要伝統的建造物群保存地区に佇む
築150年の元呉服屋、奥村邸。

その150数回目の冬至を迎える奥村邸で
少し前の時代に普通にあったその時季の賑わいを、
みんなで甦らせたいと思いました。


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2日間にわたって開催したワークショップやイベント

● 地元の子供ちによる『ハジマリの日の音』

大橋亮介さん主催の ひむれ太鼓

最年少は5歳!

とっても元気よく、ハジマリの日を祝う音を
添えていただきました punch


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お疲れさまの演奏直後

「ぼく、ちょっと緊張したわ」とかなんとかw


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● 昔ながらの注連縄作り

手の器用さが如実にあらわれる作業とか (^^;


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天と地の恵みを受けた藁(わら)を撚(よ)り、
飾りには家系が代々続くようにと「ダイダイ」を、
また「ウラジロ」と呼ばれるシダの葉は、
葉の裏側が白いことから、
裏表の無い心清らかな人を願うとの意味が
込められています。


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しめ縄の由来を教わりながら、
新しい年の守り神としてしめ縄を自分で作り、
新年を迎える気持ちを、準備をしました。


● サツマイモのいも版づくり

すこしの歪みや自分らしい線が楽しい


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毎年追われ気味の年賀状

メールやSNSで人との距離が縮まるまでは
こんな風に1枚1枚、安否を気遣って
顔を思い出して書いていたんだろうなぁ。


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● ヨーガ療法でココロとカラダを整えよう

古民家でヨガ!

参加できなくて本当に残念でした sweat01

ちゅうたえみこ先生の大好評のヨガの会でした


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● モチ花づくり

身近にある枝に小さく切った餅を刺して飾り
一年の五穀豊穣を祈願したものがもち花です。

花の少ない季節に春を待つ気持ちを込めて、
親子で紅白の餅花を手作りをしました。

たねやさんの職人さんがお餅つきから指導。


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つきたての御餅は善ざいに入れて
振る舞い餅になりとっても喜ばれていました ^^


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柳の枝にもこだわったもち花作り

職人さんからも絶賛された柳の枝は
茨城県で大事に準備され送られてきたお品でした。

pencil Happyを運ぶ柳の秘密は コチラの記事


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奥村邸に笑いと同じ数の
お正月の華やかな花が咲きました☆


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● ミニ門松作り

神様が降りてくるときの目印になるとされる門松。
最近は昔ながらのものを飾る家が減っています。

今回は大人気のミニ門松と苔だまが販売されました。


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● 一陽来福の炎舞と運を呼び込むあったかスープの会

こちらは関係者も多いので別記事で!)


Kouko


Yuki


「凍てつく冬の季節からハレやかな新春へ」

会場の床の間やコーナーを生け花で飾り
凛とした空気を盛り上げてくださった川村節子さん
前日からのお手伝い含め、本当にありがとうございます。


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力を貸してくれました学生やボランティアのみなさま
来年はもっともっと良い時間にしますので
またお力添えをいただけましたら嬉しいです。


Kawamurasan


お客様のBlog等でいただいた感想に
スタッフ一同、疲れを忘れた年末でした◎

皆様、本当に丁寧にあの日の様子を
書き残してくださっていて感謝でいっぱいです。

▼ 酒屋の嫁のひとりごと
一陽来福レポート◇歳の市マルシェ編

炎と音と

▼ 十一色の花小路
すばらしいパフォーマンスでした!あったかスープの会 (動画付)

▼ あるほどの花なげいれよ棺のなか
近江八幡&京都のこと

もち花ワークショップの感想


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天候不順のためキャンドルを永原町一帯に
灯すことはかないませんでしたが、、


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奥村邸のお庭にはレイカ34会が灯した
炎がゆらめいておりました ◎ 感無量


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関ってくださったすべての皆様にとって
2014年が実り多い佳き1年でありますように!


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まためぐる四季を、時を重ねた場で
持つことができましたら至福です。

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2010年1月 8日 (金)

笑顔の人

お正月は実家でゴロンゴロンしてて、、°。゜(# ̄ ▽. ̄#)

最後は村井賢治さんの作業場へ向かった

そう、滋賀は近江八幡


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毬詠、お仕事を一緒にする人は
作業場に極力お邪魔する

どんな環境で物を創りだす人なんかなって


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もし、たとえ彼のプロダクトが真似されても
彼にしかこの空気感は創れない

そんな強み、うらやましぃ

奈良のゲストハウスはそんな彼との場作り

楽しみだすー  
いっぱい勉強させてもらふ


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写真をかじりだしてよかった

灯りが醸す陰翳 

もっともっと


どうやったら伝えれるだろ


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ここは空が切り取られてなくて

水田に水が張られる時季は鏡面になって蒼が広がること
刈穂の頃は風が黄金色になって
雪が降ると白がどこまでも残像になって続くって


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「なんにもないで でもええとこやろ」

彼のブレのなさはここなんやなぁって、そう思った


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今回の一番の目的は笑顔の人に逢いたくて

ちっこいのにエンジン全開パワフル(笑
強くてやわらかな笑顔

変わらずで嬉しい 

また遊びに行きますわー♪


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けんちゃんはとてもナイスなパパの眼になってました☆




       ●


野庵 1月にふさわしい コトホギノ色 をお披露目しました!

水にぬらすとちょっと艶っぽい色に .(。-_-。).


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だって色見本に送ったの、アンティークの真っ赤なお襦袢の切れ端だもー


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2008年10月23日 (木)

世界初!安藤忠雄建築 「日没閉館美術館」@ブルーメの丘

滋賀県蒲生郡 この日はダダ雨 rain

バス停を降り間違え、歩くこと30分。
一面に広がるコスモス畑がきれいだったなぁ。


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自然の中の安藤建築、知ってるょ って聞いて調べた。
人口湖に面して静かに佇む建築にドキドキがとまらなくなる。


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○ ブルーメの丘美術館 ○
採光は自然光だけ、日没とともにここは閉館する美術館。 

高い特有のコンクリの壁は 直島 を思い出す。
(あー、、今度いつ行けるんだろ)


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中は、雨にもかかわらずやわらかな光が注いでいた。

このブルーメの丘美術館の記事を書くことを
すごくためらったし、時間がかかった。

それはこんな可哀相な現状の安藤建築を初めて見たから。


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上の画像の足元に見える紙は作家の経歴書。
無造作にそれはゴミに混ざって落ちていた。

ここは 美術館 と名前がつけられている場所。
そしてここは日本で、、
とにかくあり得ない有様に呆気に取られた。


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美しすぎるカーブの展示室は空っぽで、収納しきれない
机と椅子がただ積まれていた。


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んー。

正直ちょっと泣きが入る。

私は自分がステキ shine と思うものが
不当に扱われるのが基本的に我慢できない。


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いったいどれほどの間、ここは掃除されていないんだろ。


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壁にははがし残しの両面テープ。

ここは誰かに自分の創ったものを見ていただく
そんな場のはず。


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美術館受付はもちろん無人。
その中は荒れていて、飲み残しのドリンク缶まであった。


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受付にはこれが置かれていて。

美しくないものが視界に入らないようにしていたら
何も見えなくなった。


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ブルーメの丘自体、経営難なのか。

平日の農業公園、お客は私たち2人だけ。
帰るときにバスの団体とすれ違う。


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あの建物と、選ぶ作品1点で十分人が呼べるものになるのに。

何ができるかなと、そればっかり考えた。

今日あげた写真が、敢えて意図的に作出したものであったら
こんなに落ち込まなくてすむ。


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私は社会派でもなければ慈善家でもないし、
もっと書いちゃうと 募金 とかもしない。

怒られるけど、そんなにエコな人でもない。
(地球レベルの話はよくわからない。)


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ただ、自分の好きなものには真摯に向き合いたい。
それがすべての原動力だし。

書いたからにはアクションを起しますょ。
今回はこういう想いをずっと感じた旅でした。

(だからなかなか頭の中で整理がつかなくて書けんかった・・・)

次は お水 のお話をします。

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*危険アートスポット* 養老天命反転地 (@岐阜)

歯が痛くて仕事にならず・・・
ちょっと気分転換に旅日記UPしまーす。

仲良しさんと 養老天命反転地 に行ってきました。

そこはアートスポットなのに怪我人が続出するって。
私も彼女も運動能力レベルは ・・・  

明らかに可笑しな建造物が見えてるんだけど
入り口に辿りつくまでも、まごつく私たち。


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他では見たことがないような注意書きがあって・・・

  樹木の植えてある穴には入らないでください(『出られなくなります』)

  景色も十分に楽しんでいただけると『思いますが』、
  足元に十分注意してください。

  突風が吹くときがありますので、注意してください。

だんだん笑ってられなくなる 。。;


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チケット販売所にはさらなる呼びかけ。

ヘルメットを無料貸出するアートスポット!!!


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* サブタイトル 心のテーマパーク *

ここは現代美術家荒川修作氏と、詩人のマドリン・ギンズ氏が手がけた
知覚を再構築するためのアートプロジェクト。

平らな場所がまったくないとか。 (トイレすらっ!)


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最初に岩山があって、、

  【 昆虫山脈 】 にトライ!

この一番最初の時点で、お友達は
身軽なオサル を再認識したかと (笑

毬詠、鈍くさいしスタミナも継続力もないけど
機械体操やってたから平衡感覚はあるんだっ ヽ@(o・ェ・o)@ノ


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傾斜が激しくて迷路のような造りの建物へ

ここは 【極限で似るものの家】
パンフレットを見ると使用法が書いてあった。

  * 中に入ってバランスを失うような気がしたら、
    自分の名前を叫んでみること。他の人の名前でもよい。

  * 思わぬことが起ったら、そこで立ち止まり、
    20秒ほどかけて (もっと考え尽くすために) よりよい姿勢をとること。

なんじゃそりゃ…   (他、たくさん羅列  →使用法詳細

公共の施設なのにちょっとメタボリックさんにはつらい通路幅。


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確かに、、 お名前があちこちで叫ばれてました。
自分の名前じゃなくて子供の。

    「***!!  ***ちゃーん!!」

    「どこにいるのー? 次、行くよー!!」

なんだかすべてがオカシイ 笑えなくなってくる・・・


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あの傾斜の向こうにテーマパークの全貌が。
2人して本気モード全開 sweat01 (じゃないと危ない。)


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見晴らしがとてもよい風を感じる場所 

   で

こんなにココロが落ち着かない場所は初めて(笑


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背景の大自然とアートがこんなにも美しいのに気持ちがザワザワ。
(なんだ、、あのカメムシのような建造物はっ!)


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とりあえず向かいます → 細い通路を元気よく! → 


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そう。 あのカメムシの体内通路。
とても細いのに一方通行じゃなかった、、
(ということは だ。)

→ あ →

   行き止まった ↑ 


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なんとなくわかった   ここはすごい場所だ

順路とかないし、さっき書いた意味不明な使用法しかなくて。

達成感 とかもてないしまったく意図されてない(笑


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公共の場所だから安全が大前提  とか
効率的に、こう楽しんだら良い 

そういう先入観というか概念がひっくりかえされます。
だって本当に危ない thunder


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頭を切りかえるとね、

決められた道がないって すごく楽しくて
カメラもってはしゃぎまくってました。

私はこういう場所、好きかも。


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子供が元気にあちこち走りまくっていて。
小さい頃って意味不明な場所、大好きでしょ。

ドキドキでワクワク 

   これなに? 考えるより突撃~!! みたいな ☆


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上から滑り落ちてきた子がいて
お母さん、大慌てっ ( Д) ゚ ゚


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一応、途中に脱出口がある。
そして要所要所で心配そうに見守ってくれる警備員さんもいる。


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今、あんまりこんな場所ないから1回は良いかもデス。

1回みんなでここで 本気鬼ごっこ したぃ。
すっごい賞品かけて(笑  多分怪我人続出するけど。。


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出口 (そして Goal って感じはない)付近で
座り込む、大人の表情がなんだか印象的で。

みんなものすごく疲れていた。


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ここはオフィス。
最後にここができるまでの映像を見た。

やっぱりなんでこんな場所を造ったのか、納得したかったのかも。

            まったくわかりませんでしたが・・・


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養老天命反転地の外は広がる芝生。

この日は小雨模様だったんだけど
芝生はいいねー  元気に転げまわる子がいて。

大きなお兄さんが彼女の元へ一目散に走ってったのが
印象的でした(笑


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なんだか妙な疲れ方、したょね・・・

2人ともケガなく脱出できてなにより。
毬詠は途中で1回頭ぶつけた、、

最後にmasumiちゃんと死体ごっこ♪


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芝生でひっくり返るって、今あんまなぃ。
空は曇天でしたが気持ち良かったです。

(カメラに映るのが嬉しくてずっと転げまわる子供が後ろに入ってる・・・)


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養老天命反転地  

そこは常軌を超えた壮大なアート空間でした。

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2008年10月 2日 (木)

虫の音を聞く会 (日本の音風景100選)

日本の音風景100選にも入っている彦根城の虫の音

彦根に着いた日に 「虫の音を聞く会」 が今日あるよ。
そう聞いて、、  これは向かうしかないでしょぅ (笑

Hikone3彦根城のあたり一帯、すばらしかったです。ライトアップがとにかくセンスが良い。明るすぎず控えめで、バランスも位置も。照明さん、すばらしい仕事でしたっshine

水面が鏡になりパラレルワールドをみせていた。


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国宝 彦根城は井伊のお殿様に相応しくデデデンッ
(スイマセン、、毬詠、日本のでかいお城にあんまり興味がなぃ。
 古城とか城跡は好きですっ☆)


Hikone5


Hikoneこの日、雨が降っていたからか、虫が元気に鳴いていて。そのなかを琴の連弾が響く。
東京では考えられないほど、人もまばら。

静寂のなか、虫の音色堪能 


Musinight


Hikone2今、書いてて思った
写真は音を伝えられない

    む

音が伝わるような写真

がんばる。

彦根城のライトアップは一見の価値ありです!


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この日14度。
旅行前日までノースリーブでウロチョロしてたんに・・・

さみかた。  という訳で
夜はラーメンと彦根名物 牛とん包 taurus

餃子ミュージアム(なんだそれは?)でも食せるらしいここの餃子、
お取り寄せできるとか☆ もすご美味しかたー。


Paou


しっとりした雰囲気で終わらない夜。
ほんと私たちらしぃ、、 ψ(`∇´)ψ

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2008年5月10日 (土)

男子着物×眼鏡×お口髭 どう? 

おかげさまで 深山の桜 盛会に終わりましたー。
滋賀まで足を運んでくださった皆様、ただ感謝です(人)

先日、尾賀商店へ撤収へ。 
わんちゃん、お出迎え(笑  わふぉんっ


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季節ごとにゆるやかに陰翳が変わる
秋冬春はとても気持ち良かった。 次は夏か =


Fin


ここを流れる空気感がとても好きだったんです。
伝わるかな。 そいうのを伝えれる写真が撮りたいな。


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変わらない風景に安心する。
でもみんな日々ちゃんと前進していて、だからまた次がある。


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5月、苔むすお庭の緑が元気になっていて。
秋にここで初めて飲んだ珈琲を思い出した。

あのときは造りたて感いっぱいいっぱいで、木々が居心地悪そうやった。
今はすてきな空間になっているので、足をお運びの際は臨んでくださいね。


A_girl


コーヒーセブン社は注文ごとに挽きたてをサーブ。 

いつも美味しい珈琲をありがとうでした。
グァテマラ好きになっちゃいましたょ(笑  単純だ。


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江湖センセイっ
雑誌に載っていないお顔が欲しい!と要望がきてますー☆

男子着物 × 眼鏡 × お口髭 ってやばくね (照 

毬詠、今まで眼鏡の男の人ダメやったんですが
最近大人で良いなぁ、と思うように (。-_-。)b


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村井さんのやんちゃな背中に、みんなついてくるんやね。
革製のたすきがとってもオトコマエでしたw。

東京での個展、楽しみにしてるけん。


Kenchan


実は先発で、尾賀商店でデビューしていた矢口加奈子さんの
特製春手拭いがあがります。

 ● Printemps

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今回、野庵の備品を買いました。金蒔絵がビッシリはいったアンティークの大型猫足膳。
本漆のステキな光沢♪

  1客¥4000 -


ね、ここアンティークが本当お安いん☆ イベントごとに大活躍してくれそう。


毬詠が撤収した日には Special なお客様がみえていた。
撤収日の翌日はアンサリーさんのLive。
尾賀商店に流れこむ風は気持ちよくて元気が良い。

また、もちっと大きくなって、面白くなって戻ってくるから、
展示場所作って待っててね~。      >けんちゃん


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尾賀商店と野庵のコラボレーション企画 ようやくお披露目です。 
空間プロデューサーで造形作家である村井賢治さん作

● Cheveux  銅製のかんざし

1本づつ玉のお色が違うのは銅の金属特製を生かして
薬品につけ色止めを施しているから。

粋な浴衣姿にはちょっと侘びさびなかんざしが、大人カッコイイと思いません?


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5月の夜、尾賀商店で見た大玉花火。それは古よりつなぐ神社の炎。
滋賀はそういうちゃんとしたものを、大切に残している土地でした。

みなさん、京都から30分。 オススメですっ☆

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2008年5月 8日 (木)

手漕ぎのお舟で水郷巡り (@近江八幡)

秋から冬の近江八幡を楽しんでたときにね、
もうすこし暖かくなったら、どしても行きたい場所があった。

それは 近江八幡の水郷
文化庁ご指定 重要文化的景観 第1号 って知ってた?


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群生するヨシが作り出した迷路のような水路をお舟でまわるん。
観光案内所でオススメ業者さんや情報を伺う "φ(・ェ・o)~メモメモ


Sky


業者は4つ。2つは、エンジン船。あと2つは手漕ぎのお舟。
手漕ぎ業者の中でも90分コースと60分コースがあって、
時間が長いのは正味、町中を走っている分だとか。

乗り場は遠いけど最初から景観が気持ちいい
まるやま水郷巡り観光さん を利用しました。


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湖面の風がぬけて、コロボックル気分満喫 (笑
信長の時代、水遊びの一つだたっとか。


Watertree


ヨシの水路のあちこちからお舟が (笑
風情があって面白かったです。

行って思ったのは、ここ冬枯れの雪が積もった景色も
抜群にステキだと思う

     むぁああん また来ようっ♪


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お舟乗り場まではね、バスもあるんやけど
近江八幡駅でレンタサイクルがオススメ。
23:30までお借りできて1日¥500 すばらしい☆

駅から自転車で20分くらいかな。 
その間に尾賀商店さんや八幡堀もあって
空がどんどん広がっていってすごい気持ち良いん。


Maruyama


近江八幡は仕事の合間はずっと車移動で、、
のんびりチャリチャリしたかったから、とっても楽しかたーヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

っていっても何があるって訳でもないんやけど (笑
蛙の声とか草と水の匂い 電線のない空になんかすごい安心した


Bigtree


これから琵琶湖では蓮が。
大きいところで11ヘクタールに蓮が群生するん。
サイクリングにもツーリングにもオススメですw

あー。
なんかマングローブの森へ行きたくなってきた。
そろそろ夏の風がふきますかねぇ。


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2008年4月25日 (金)

近江八幡を食する会

近江八幡の 食 書いてなかったですよねぇ。

ここは 赤コンニャク と 丁字麩 が有名です。
こないだね、近江特産でのお土産お食事会しました。

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茶褐色のこんにゃくは、鉄分によって着色されたもの。独特な触感で楽しいお味♪
派手ハデ好きの武将 織田信長がつくらせたとか。そういえば近江は楽市楽座の発祥の地だっ☆


四角い丁字麩はね。モチモチってしてて口当たりよくて美味しい。
ただねっ、、↑かさばるん。形崩れが不安でパッキングできなくて、お土産難易度は高いかも。



そして近江といえばっ。

  やっぱ 近江牛 でしょー ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

(いや、、お麩と蒟蒻だけだと、なんかみんなに蹴られそうやったし…)
近江ウシウシは 「子牛登記」 なるものがついてやってきました。

あ、もちろんスキヤキ用になってますから …


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みんなの認識がいつのまにか 近江を食する会 から お肉の日 に。
ささがき牛蒡とか白菜を敷き詰めて、お肉を焼かないスキヤキの食し方。
(お野菜の上に乗っけて蒸す感じ 米沢流らしぃ)

スキヤキで良いお肉だと焼くのもったいなくて、、
あとお砂糖攻めの味付けも風味がとんじゃうからそれもなし。


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Usiusi3

お麩をお水で戻して下ごしらえ
(毬詠 この時点で既に、調理部隊長から戦力外通告。後片付班に、、)

「おまえみたいなヤツが鍋を台無しにするんだっ!」と罵られる、、((((○゚ε゚○)ノ



あ 。 

なんか激しく誤解されてるかもですが、、、

私、お料理は好きですが、もっすごく適当なんょ。
包丁、上手に使えないしね (・・*)ゞエヘッ


Usiusi4

この瞬間、期待が高まりすぎて、全員なんかちょっと無言。( ̄= )




も ガンガン いっちゃいますょ~

スキヤキなんでホワホワ土鍋炊立ご飯付き☆
感謝して美味しくきれいにご馳走様(人)


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この週末、近江八幡へ行かれるお客様、ご当地もの
是非おためしくださいね。 とっても美味しかったです。

          ●

最後にチラ見せ☆
時期はすこしずれてしまったのですが、とっておきのコです。

明日UPです。


You

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