2010年7月 6日 (火)

がんばってがんばって笑顔で大根をおろしましょう

Photo

お揚げの中にうどんが入ってる 「きつねうどん」
あるらしいで!

どこに?!

四国

かなりたべたぃ(笑

そんな自分の中でうどん熱がだだ上がってたときに↑仲良しさんと高松へ行きました airplane

● 小懸屋 (おがたや)

ここは冷たいおうどんにお醤油をかけます


Ogataya


大根とおろしがねが運ばれてきて
無心になってガッシュガッシュ

なんかおかしいw


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爽やかなすだち 薫る胡麻 どっしり甘口のお醤油
そしてぴり辛目のオロシ大根とつやっつやのおうどん

さいこーに旨かったす


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この日、徹夜明けでヘロヘロだったんですが
目覚めのいっぱいとなりました (人)ゴチソウサマ

そして

2件目へ →

ここは通称 うどん街道 

間をおかないで2杯目いきまっす!
(いやな構図だなぁ punch


Ogataya2


● 長田屋

あっちーな日でしたがここは釜あげのおうどんが美味しいとこらしく


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アツアツお出汁でいただきます


Nagata1


お店の雰囲気にはぁはぁしてポワワっと °。゜(# ̄ ▽. ̄#) ホケホケ°。 ♪


Nagata


仲良しさんは一生懸命、生姜をすってくれてました


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みてください

薬味とっても重要 good


Nagata2


今、さぬきにいるんだってこの頃やっと実感

おーし 香川、めいっぱい楽しむぞ


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そういえばこんなんがあった(笑

shine 全国醤油サミット開催記念 shine

冷やし飴みたいな味


The_syouyu


お腹もいっぱいになったので次の目的地
金比羅へ向かいます


Udonkaido


そぉ、今回は応挙のもふもふした
白虎に逢いにきたのでした◎

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* 冒頭のきつねうどんは奈良にあるとか。
  知ってる人がいたらどうぞ教えてください!

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2008年2月10日 (日)

ムフーンでアフォーンな猫が好き





直島編、書いていいっすか (笑


Nao5


直島は、あふぉーんなネコちゃんで溢れています。

有名な本村ラウンジのバス停んとこの仔

見るたびにグデングデンなんですが…


Neko


カメラを向けるとしゃきっとポーズ(笑
そろった前足がセクシー!!


Neko1


家プロジェクトをまわったときに「角家」にいた仔

脱力しすぎです


Relax


「みーちゃん」  声をかけるとむっちゃり起き上がり


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あはんっ 出血大サービスポーズ!!

 いいんでしょおか・・・ みぃちゃん女の子なんに、、


Relax1


笑いころげてシャッターをきる毬詠に、
みぃちゃんはうつむいてかたまっちゃいました 。。;

  だから ごめんて、、


Relax5


白いカワイコちゃん発見

「しーちゃん!」 とっさに呼びかけるとふりむいたっ

 うしっ☆ ナンパ成功っ!!


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寄ってきてくれたしーちゃんは繊細美少女系 ☆


Neko5


なかよしさん (≧∇≦) ♪


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別の観光客の 「ネコいるっ!」 の声に
しゅたっと態勢を構えて消えていっちゃいました (涙


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タヌキっ! と見間違う仔もいて


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まさに ムフ~ンっ (* ̄・ ̄*)


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いたずらな仔と草っぱらをゴロゴロいもむしごっこ


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このコはバイバイがわかる仔
またね と言うとはりついて離れなかった


Bunya


でもねー。 どんなにほかの子がかわいくても
らっしっしが一番可愛い。

泣かんと思いだせるようになるのは、あとどれくらいかかるんじゃろ。
今日は愛猫の命日なのでした。


Marie


雪の日、雨の日、お外猫にはきつい季節なぁ。





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2007年4月27日 (金)

地中美術館→ベネッセハウス(@直島)

実は忘れないようにすこしづつ記事を書いてました・・・
直島編です=

本村を離れて地中美術館の方へ。
地中美術館は素晴らしかったです。
(写真が一切禁止なのです。。;)

また行く。 うん、行くぞ。
作品の為の建築。

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すべてが静かに調和し、アートを堪能できます。
その場にいる自分の五感すべてが喜ぶ。
素晴らしい美術館であり、作品でした。

美術館近くにね 『三島喜美代 「もうひとつの再生」』

すごーでかー
実寸です。不意に現れます。

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お目当てだった蔡國強 「文化大混浴 直島のためのプロジェクト」
奇岩に囲まれた、ジャグジー

瀬戸内海に臨む直島でもっとも「気」が集中する場所

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夕暮れ時、ちょぴっと雨が降っていて相棒は
「どんな罰ゲームやねんっ!!」と叫んでいました。

これがそのときの写真。

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気 と 直島の風 と アート と 人 との混浴。

とても贅沢なひととき。体感できて大満足☆
そしてホテルへチェックイン→

(お部屋も蔡國強氏が手がけたお部屋なのですっ。)

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2007年4月13日 (金)

南寺 (@直島) 怖かったス

観た作品の感想をゆっくり書いていきます。
(思い出すと観た時の気持ちが戻ってきてヘトヘトするので少しづつ)

    ●○    ○●

直島の最大の目的2つ 
○ 安藤忠雄建築を楽しむ
○ 文化大混浴(蔡国強)を楽しむ

日・月にわけてゆっくり観ればいいやぁ とお気楽に構えていたのですが、、

今から行く方要注意! 
直島は月曜日、ベネッセ美術館以外のすべてがお休みになりまふ

急いで計画を立てなおし1日で 直島Standard2→地中美術館→文化大混浴
の強行プランに突入。(自転車でないとまず無理でふ)

● 本村地区 南寺 安藤忠雄設計
(James Turrell 「Backside of the Moon」)

安藤忠雄建築には珍しく、ここは直島の民家と同様焼杉板の木造建築。
でもね、佇まいが違う。醸す雰囲気・存在感は嫌味なく周囲と一線を画す。

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この作品、真っ暗の室内に入って数分経つと目が慣れ光(作品)が見えてくるというもの。

えと、、まず毬詠、暗闇が異常に怖い。(今でも1人で寝る時は電気つけて寝ます。)
そんな私がこの作品を体感。

皆さま、衝撃!とかすごく良かった!と言いますが、、
          こ、こわかたにょ~Σ(|||▽||| )

暗黒で隣の人どころか自分の手足すら視覚認識できない状態
眼を開けていても閉じている状態と同じ

闇に溶けるような、ベンチに座っているのに浮いているような

徐々に恐怖感が募る
普段、視覚に依存しすぎているなぁ

目が慣れるまで待つってことは閉じちゃいけんよなぁ、と
頑張って眼を凝らし開けるのだけどいつまでも何も見えない。

もうなんも見えんくていいからお外に出してっ! と心の小人が騒ぎだす。

先に蘇生した動物的視覚を持つ相棒に手を引かれ、
よくわからないまま外に出てしまいました。  ははっ(爆

Sky

アカルイ ってステキで嬉しくて安心する。

お船の中で読んだ「直島の本」に書いてあったお話し。
この作品をつくるときタレル氏が「もっと早く見えるようになる作品もできます」と
ベネッセの社長さんに提案したら
「いや、これがいい。これぐらい時間をかけてみえたほうがいいんだ」と言ったそう。

私は「無」の空間にひとりでいれない。
いつか、あの空間に1人、作品が感じられるまでいれるようになるのかな。


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2007年4月12日 (木)

お利口犬 (@直島) 

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直島はネコがあちこちに。
そんな中、心得ているワンちゃんに遭遇☆=

前足・後ろ足 いや、なにもかもがステキ ☆
(ご主人様は一服中。)

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2007年4月10日 (火)

直島 初日

高松港から直島へ行く船は2時間に1本。
夕方、ちょっと寒さを感じる中、直島へ出航。

約1時間の船旅。嬉しがって船内を探索しまくる。

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宮浦港に着くと、開催されているアートイベント
『NAOSHIMA STANDARD2』 のコーンがお出迎え。

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夜になるとこんな感じになるとかで。
見たかったんだけど、私たちが行った日はライトついてなかったにょ…

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船の上からこの赤い南瓜を見つけたときのドキドキ感、たまらんすっ!!
ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

船着場の緑の芝生に、直島のワクワクを象徴するかのように赤い南瓜が。
こんなに、こんなに大きいのね♪

『草間彌生/「赤いかぼちゃ」』

草彌弥生氏曰く、『太陽の「赤い光」を宇宙の果てまで探してきて 
それは直島の海の中で赤カボチャに変身してしまった』とか。 

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中はこんな感じ。(ここで野宿していたツワモノ女子がいるらしい。。;)
まんまるの窓から外光が射してドットがやわらかに増えていく。
中に入って、外をのぞくと瀬戸の透明の海が見えました。

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直島はCloseがすごく早くて。
初日は自転車で時間関係なしの外のアートに逢いに行く。

『妹島和世+西沢立衛/SANAA 設計「空」』

すっくりと群れ立つ、人工の樹。その木々で構成される、人工の林。
古い町並みの本村に、ふいにこの空間。 やられます(笑

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「林」の向こうの空から鳥が飛んできて、「林」の下には白くてまんまるの猫。
大人が感じるファンタジーがありました。

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→ 次回は直島ベネッセハウス&ミュージアム →

前回の日記に「この地区で行き損ねたトコ」追加しました!←
今から旅行される方、チェックしてみてくださいっ。

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2007年4月 6日 (金)

イサムノグチ庭園美術館→直島

土曜日、朝10:00 イサム ノグチ庭園美術館へ。
彼の名前を初めて知ったのは中学生のころだったか。
ワクワクするすべり台にいつか出逢ってみたいと思った。
実際氏が使用していた居宅も見学できるとのこと、
とてもとても楽しみにしておりました。

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会場内は一切撮影禁止で画像で紹介できないのが残念ですが、
私の拙い言葉より見ていただくのが一番かと思います。

実際の居宅、イサム家(イサムヤ)の静謐な空気感、その場にある作品の存在感
貫かれた美意識の芯を感じました。(雑多な自分の日常を深く反省、、)

敷地内の樹木1本に至るまで、氏の自然と作品の在り方・哲学感がビシバシ感じられ
死後なお、狂いなく保たれている彼の美の領域に足を踏み入れることに
なんだかものすごく緊張してしまいました。

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庭園内の柳・椿・松・桜、枝ぶりや幹の方向すべてが素晴らしいです。
石はもちろん、樹木にいたるまで氏の厳しい配置指定があったとのことで、
徹底した作品へのこだわりに感服しました。

作品単体を見るのではなく、その作品が置かれた場を感じる空間であり
説得力のある心地よい時間でした。

           ●○

高松へ戻って直島へわたる船を待つ時間【北浜アリー】へ立ち寄りました。
ここは船荷の集積倉庫群。老朽化と時代の波と共に解体される運命だったところ
地元の設計会社の発案で商業施設へとよみがえった場所。

 ▲ 詳細1  ▲ 詳細2


Kitahama

点々とカフェやお洋服屋さん、雑貨屋さんなどがあるのですが。
錆びたトタン壁のむこうの懐かしい空気感、とてもリラックスできる。

特筆は(あぁ、、本当は内緒にしたぃ)
置いてある雑貨・お洋服・Bag・お帽子 すごいレベル高いんっ~ 加えてお安い!!

思わず春のコートを購入(笑 
お土産もここで買いましたっ☆=

地元アーティストさんの作る、手作りのレターセットやボタン。
流れていた気持ちよいCD。

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2階カフェ「Naja」
革の感じがとっても好みのソファがあってゆるさ感バッチシ☆
東京に欲しいカフェです(笑

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直島へ行くまで、キラキラの数時間を過ごしました。
これからの展開にとても期待したい場所でした。

つぎはいよいよ、海を渡って直島上陸っ!!

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この地区で行き損ねたトコ

● 郷屋敷
国の登録有形文化財のお屋敷でおうどんが食べれます。しかもお安い。
次回、必ずっ!!

● 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
N.Yのアーティストの間では「猪熊詣で」という言葉がある。それぐらいすごい。
あと、ミュージアムショップがとても充実しているとかで。 
次回、ぜったい!

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2007年4月 3日 (火)

直島から戻りました!

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3泊4日 春休み頂きました♪

直島(香川県)は毬詠使用のwillcomがほぼ圏外で
mail・電話対応ができなくて申し訳なかったです。 >各方面

仕事、バリバリ片して写真あげていきますねっ!!

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