町屋写真教室 季を味わう会-紅葉狩り-@奥村家住宅


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夕日山 ひとり熟柿の落ちにけり  (乙州)



11月、さまざまな果実や葉は熟し
大地にその色を戻すころ

150年を越えた町屋で時季を味わう写真教室を
開催する運びとなりました。

草木の結実は華麗奔放、
小さな草の実すら錦の色を帯び 
彩りが極まった時に潔く地にかえります。



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この日、紅葉錦の室礼でお客様をお迎え致します。
奥村家の紅葉を狩りに、その彩りの一瞬を切り撮りに
どうぞ遊びにいらしてください。

会の前半は当時の趣きが大切に残された
場の説明を聞き、撮影開始!


庭や蔵、大広間の室礼、それぞれの視点で
霜月の光と影を感じ、思うまま撮影ください。


昼食に時季をかんじる旬の物をいただき (← ここもシャッターポイント!)、
後半は撮影画像をそれぞれが出し合いプロジェクターで投影し、
講師の講評とともに皆で鑑賞します。


講師は農家アートで四季の近江を瑞々しく撮影した 桑島 薫氏


かつての豊かな風情のなか、その一瞬を切り撮り
旬をみんなで味わい、それぞれの表現力を楽しむ
そんな時間となりましたら幸いです。


● 日程  2014年 11月1日(土) 10:00 ~14:30 解散


● 場所  奥村邸 滋賀県近江八幡市永原町上8 (尾賀商店から徒歩5分)


● 費用  ¥4,000-  


● 人数  10名程度


● 参加希望  yarn.event@gmail.com まで
・氏名 ・電話番号 ・当日お持ちいただく愛機(カメラ、スマホ可) を記載の上、お申し込みください。


present お着物でご参加のお客様へ、時季を感じる小物をプレゼントさせていただきます。


★ 2日以内に返信がない際はこちらの末尾コメント欄へご連絡ください。(非公開掲載です。)

★ 画像ファイルをその場でPCに取り込み、プロジェクターで投影します。
カメラ、メモリーカード、電池ほか、携帯カメラでご参加の方は
PCへデーターを送るケーブルを各自ご準備、ご持参ください。


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camera 当日スケジュール

  

10:00 現地集合
10:15 講師紹介
     奥村家の説明と今日の室礼の説明 
10:45
     撮影開始
11:45 時季の食  「古代米すいらん」提供
13:00 講評会
14:30 自由解散 (講評を活かしその後も撮影できるよう、早めに解散します◎)



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場となる奥村家住宅は150年の時が積み重ねられた
大きな蔵もある古民家。

広いお庭の紅葉がうまく色づいていると
良いですね ^^


WSの最新情報は10月最終週に入りましたら
pencil 庵主毬詠Blog にて更新しております!

お出かけ前にどうぞチェックしてみてください。


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A008203桑島薫(クワジマカオル) 1979年生まれ。香川県出身。2000年渡米。 2003年Academy of Art Collage, San Francisco卒業。映像に影響を受けファッションフォト、ポートレートを学ぶ。2005年digmeoutオーディション通過。「FUNKY802 digmeout EXHIBITION」参加。2006年「Recent Photographs」( Blacklab Gallery, Brisbane / digmeout cafe)。 光と影を追い求めた風景写真「シティライツ」、真っすぐに被写体を見つめたポートレート集「Yearbook」など、確かな視点を持った写真作品の完成度は高い。




協力 まちづくり会社 株式会社まっせ



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協力 古代米 すいらん



↓ 前回 (季を味わう会-立夏-) の昼食



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掲載日:2014年10月 7日 (火)

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