町屋写真教室 季を味わう会-立夏-@奥村邸

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四辻や匂ひ吹きみつ菖蒲の日  (闌更)


5月あやめふく頃、端午の節句はかつて邪を祓い清める日でした。

昔に倣い屋根に菖蒲を葺き、古民家ならではの時の流れのなか
美味しい写真教室を開催致します。

会の前半は当時の趣きが大切に残された
場の説明を聞き、撮影開始!


庭や蔵、大広間の室礼、それぞれの視点で
初夏の光と影を感じ、思うまま撮影ください。


昼食に時季をかんじる旬の物をいただき (← ここもシャッターポイント!)、
後半は撮影画像をそれぞれが出し合いプロジェクターで投影し、
講師の講評とともに皆で鑑賞します。


講師は農家アートで四季の近江を瑞々しく撮影した 桑島 薫氏


かつての豊かな風情のなか、その一瞬を切り撮り
旬をみんなで味わい、それぞれの表現力を楽しむ
そんな時間となりましたら幸いです。


● 日程  2014年 5月10日(土) 10:00 ~14:30 解散


● 場所  奥村邸 滋賀県近江八幡市永原町上8 (尾賀商店から徒歩5分)


● 費用  ¥3,500-  


● 人数  10名程度


● 参加希望  yarn.event@gmail.com まで
・氏名 ・電話番号 ・当日お持ちいただく愛機(カメラ) を記載の上、お申し込みください。


★ 2日以内に返信がない際はこちらの末尾コメント欄へご連絡ください。(非公開掲載です。)

★ 画像ファイルをその場でPCに取り込み、プロジェクターで投影します。
カメラ、メモリーカード、電池などは各自ご準備、ご持参をお願いします。


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camera 当日スケジュール

  

10:00 現地集合
10:15 講師紹介
     奥村家の説明と今日の室礼の説明 
10:45
     撮影開始
11:45 時季の食  粽鮓と季節汁 「古代米すいらん」提供
13:00 講評会
14:30 自由解散 (講評を活かしその後も撮影できるよう、早めに解散します◎)




Ayames



場となる奥村家住宅は150年の時が積み重ねられた
大きな蔵もある古民家。

薫風のころ、広いお庭には宇宙メダカが
泳いでいるはずです。

WSの最新情報は4月最終週に入りましたら
pencil 庵主毬詠Blog にて更新しております!

お出かけ前にどうぞチェックしてみてください。


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A008203桑島薫(クワジマカオル) 1979年生まれ。香川県出身。2000年渡米。 2003年Academy of Art Collage, San Francisco卒業。映像に影響を受けファッションフォト、ポートレートを学ぶ。2005年digmeoutオーディション通過。「FUNKY802 digmeout EXHIBITION」参加。2006年「Recent Photographs」( Blacklab Gallery, Brisbane / digmeout cafe)。 光と影を追い求めた風景写真「シティライツ」、真っすぐに被写体を見つめたポートレート集「Yearbook」など、確かな視点を持った写真作品の完成度は高い。




協力 まちづくり会社 株式会社まっせ



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掲載日:2014年4月 7日 (月)

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